5/20 プロジェクトメンバーの宮田 晃碩 さんの寄稿文が掲載されました

【お知らせ】
プロジェクトメンバーの宮田 晃碩 さんの寄稿文が、「京都・総合地球環境学研究所との合同研修」報告として、IHS(東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」 教育プロジェクト)に掲載されています。

新型コロナウイルス感染拡大が国内で本格化する直前に開催された京都合宿で、宮田さんは 熊澤 輝一 (Terukazu Kumazawa) さんとの対話「技術と人間」のやり取りの中に「自然」を見出す過程で、疫病対策において「祭」がどのような働きをしてきたかに触れ、古くから神社などで行われてきた「祈り」は、「現在日本や欧米各国で取られている対策とは、対極に位置するものであるように思われる。」とし、「「感染対策」という観念が、実のところ「技術」についての極めて強力な思い込みに支配されていないだろうか」「もっとべつの「技術」が考えられるのではないか」と指摘しています。

大変、興味深く示唆に富む内容です。
是非、ご覧下さい。
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「京都・総合地球環境学研究所との合同研修」報告