みんなで一緒に考える

話し合いを見える化して共有する

いろいろな専門家が集まって、知恵を出し合う

オープンチームサイエンスとは?

環境にかかわる課題が地域社会に生じた場合は、行政や研究者だけでなく市民も含めたチームを形成してお互いの情報や知識を持ち寄りながら解決策を模索する必要があります。しかしチームのメンバーはそれぞれに立場が異なるため、課題そのものに対する認識にずれが生じることも珍しくありません。このプロジェクトでは、課題解決のためにそのずれを乗り越える方法をつくっていきます。

 

 

やっかい者の水草を、みんなのちからで
びわ湖のたからに。

びわ湖の南湖では年によって水草が異常に繁茂し、浜辺に漂着して異臭を放つなどの問題が発生しています。この水草を資源として活用する方法を、住民と行政、企業、エンジニア、研究者など多様なひとびとが一緒に考えるコミュニティーをつくります。

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